治療器具とリンゴ

銀歯や歯の黄ばみとお別れするために審美歯科で治療をしよう

カリソルブを使う治療

医療器具

歯の表面が黒くなっているという場合は虫歯の可能性があります。また、虫歯は黒だけではなく進行の度合いによって茶色や白、黄色などになることがあるのです。もしも、虫歯かも知れないという症状が見つかった場合は大島にある歯科で歯の状態を確認してもらいましょう。大島にある多くの歯科では初期の虫歯に対してフッ素を塗布することやブラッシングの指導をするという治療を行なっています。初期の白や黄色の虫歯の場合、穴が深くないのでフッ素でエナメル質を強化することで虫歯の進行を防ぐことができるのです。また、ブラッシングを丁寧に行なうことで歯の再石灰化を利用して虫歯を防ぎます。エナメル質よりも下の象牙質に穴が届くような場合は虫歯の部分だけを削ってそこに柔らかいプラスチックを入れて穴を塞ぎます。また、それよりも広い範囲の場合は大きめに削って詰め物や被せ物をすることになるでしょう。これらの方法が大島の歯科で一般的に行なわれている虫歯治療です。最近は技術の進歩によって別の方法を用いて治療を行なっているというところもあるのです。大島にある一部の歯科で行なっているのがカリソルブを使用した虫歯治療です。カリソルブというのはアミノ酸や次亜塩素酸ナトリウムを主成分とする薬剤で、これを虫歯に塗布して治療を行ないます。塗布して30秒から数分する頃にその部分が柔らかくなり浮き上がってくるでしょう。そうすることで虫歯の部分だけを綺麗に取り除くことができるので、ドリルや痛い器具を使う必要はなくなるのです。